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リクシルにて体の不自由な方の疑似体験をしてきました。

今日、リクシル岐阜ショールームにて、ユニバーサルデザインについて学びました。

内容は体の不自由な方の疑似体験を通じて不便さを体感することでした。

リクシルのユニバーサルデザイン担当の高橋さんのご説明の後

高齢者疑似体験キットを装着していざ体験です。

ベストには3㎏の重り、利き足利き腕には間接が曲がらないようにサポーターを巻き、

両手には指先の感覚が伝わりにくい手袋。写真には写っていませんが片足にも重り等を着けました。

これがすごくしんどいんです。杖が無いと歩くこともままならず心配になりました。

お風呂に入る体験。すぐにどこか掴めるところを探してしまいます。

足も曲がりにくいので入る事も不便です。

↓の写真は少し広めのお風呂。手摺りが本当にありがたいと思いました。

足が曲がらない人にとっては浴槽が半身浴できるものもお勧めかもしれません。

↓ 一番感動したのが下の写真の「スパージュ」のベンチカウンターです。

座りながらスライドしてお風呂に入れます。

あと浴槽内にある手摺りは必須アイテムです。入る時出る時必ず使います。

自分はお風呂の体験だけでしたが、トイレや洗面での体験の様子を見学しました。

60代からのお客様にはこれから必ず提案していこうと思いました。

今回の体験は目からウロコで少し価値観に変化を持たせて頂きました。

ユニバーサルデザインは高齢者の方や障害のある方だけのものではありませんが、生活をより豊かにするものであるとあらためて感じました。

改めて健康はありがたいと思う半日になりました。

下の写真は最新のVRのゴーグルと言いたいところですが、目が不自由な方の視界を体験するメガネです。

白内障等などで視界がぼやけたり、狭くなったりと目が不自由だとこんなに大変なんだと実感しました。

左の女性はリクシルのキャンバサーの堀内さん。右の男性は協力業者さんの住建の杉山さん。

二人ともつぶらな瞳が可愛いです(笑)

また定期的にこういった企画に参加したいですね。リクシル関係者の皆様、ありがとうございました。