地域の方が安心して任せられる誠実な工務店

TOP  >  大工用語集

大工用語集

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行な行
大工用語集 あ行
相欠き(あいがき) 2つの材を接合する仕口・・・それぞれの材を欠き取り重ねあって木材を繋いだり十文字に交差して組んだりする仕口。強度はあまり期待出来ないが、込み栓やボルトを併用などすれば充分な強度も得られると思う
相決り(あいじゃくり) 板を並べて貼る場合、合わせ目に隙間が抜けない様、板コバの部分を半分ずつ欠きとって重ね合わせるようにして作った加工材、
壁、天井、下見板等に用いる場合が多い、板留めは正面からの釘打ちとする(室内はボンド貼りの場合もある、、)
網代(あじろ) 小幅に板をはいで、縦、横や斜めに編んで、天井(数寄屋(茶室)床の間天井などに、用いられる)や化粧、腰板に使ったりする
材料は桧、サワラ、ネズ、杉、縦皮などがが用いられる。
遊び(あそび) 場所によっていろんな意味に使われる(遊び・・・ガタ、隙間、余裕、ゆとり、)
工事後の木材の狂などの力の逃げを考慮してする細工
ボルト穴を少し大きめに開ける等の工夫を施すのも遊びを(余裕)設けておくと言う。
頭繋ぎ(あたまつなぎ) 梁の種類で柱、束などを上部で繋ぐ軸組構造材(横木部材)ですが比較的過重には関係ない部分に使うので部材は比較的小さめの物が多い
あばれる 材料が乾燥して大きく反ったり、曲がったり、ねじったり狂ったりする状態の事・・・(狂うともいう)
洗い出し(あらいだし) 左官工事・・・種石とモルタルで練り合わせ、壁や、床に塗込み、半乾き状態の時に、水洗い(表面モルタルを流し落す)して種石を浮き出させて、石を綺麗に見せる仕上工法
荒壁(あらかべ) 竹で小舞を組み荒壁(粘性の高い砂混じりの粘土を細かく切ったワラと混ぜこね合わせた土)を塗る、また、もう一方の裏側から塗る事を裏返しと言う・・・在来工法(湿式工法)で工期も長くなる、、、最近の建築は乾式工法が主流であまり見かけなくなってきました。
荒仕工(あらしこ) 鉋削り・・・一番始めに使う鉋、荒仕工~中仕工~仕上鉋と順に仕上げる、最初の工程で使う鉋
蟻、蟻落し(ありおとし 構造材の継ぎ手の一種(蟻継ぎ/蟻落し・・・)
蟻壁(あらかべ) 和室欄間などに良く見られるが、長押~欄間敷居/欄間かもいと、廻り子の間で小壁の部分の、狭い壁部分を言う
アンカーボルト 土台と基礎コンクリートなどの、連結に使う為のL型のボルトがコンクリートに埋め込まれたボルトを言う。
(造作時必要になった時など、後でコンクリートに穴をあけて打ち込んだりして取りつけるアンカー式の物もある)
上り框(あがりかまち) 玄関など、土間から床に上がる為に取りつけた化粧角材(床に上がる際一番目につく縁部材で縁淵「えんぶち」とも言う)
一文字瓦(いちもんじ) 軒先に使う瓦で瓦の下端が一直線に葺き上がるもの(その他、軒先瓦には万十軒/模様入り唐草瓦等がある)
糸面(いとめん) 角材を仕上た後に角を細く削り取り面を付ける事(糸面・・・5厘面程度まで、その他大面等もある)
入り母屋(いりもや) 屋根の形状の一つ・・・(同じ形状でも数奇屋風や書院風など、仕様は色々ある)
板目(いため) 木材の原木を年輪の接線方向に挽いたときに現れる板模様(一般的に効率が一番良く取れるので板目の材が多い)
他に・・・柾目/杢目がある。
一間(いっけん) 尺貫法(長さ)・・・建築長さの基本(1間・・・6尺→1820mm)
(耗/厘/1分/1寸/1尺/1尺5寸/3尺/6尺等が基本倍率として応用する事が多い)
関東間(6尺)や関西間/京間(6尺5寸など、、)など地方により一間でも実質的の長さが違う
腕木(ウデギ) 柱や梁から持ち出し先端に桁を乗せて庇などを作るときに、持ち出す材を言うが、別物でも似たような所に使う材も腕木と呼ぶ事がある
裏板(ウライタ) 軒裏が化粧納まりの場合に張る化粧板の事で、化粧垂木の上から打ち付ける板材
絵図板(エズイタ) 設計図面を大工さんが施工前、墨付けする為に板に図面を書いた板図面(一般には、土台伏せ図/平面図/腰組み図/2階平面図/小屋伏せ図等からなり・・・その他大工さんによって違うが家、一件分の構造が全て頭に入るよう記号なども使って書かれた板図面
大入れ(オオイレ) 角材や変形した材もそのままの形で彫り込み(又は差しこむ)取りつける事。
大入鑿(オオイレノミ) 主に造作作業に使うノミにを言う。
他に・・・タタキのみ/突きのみ/丸のみなどある
大壁(オオカベ) 建築の内外(柱や梁など、、)に壁による仕上材等で柱や梁などを隠た壁の工法
(外壁では、湿式工法・・・左官によるモルタル仕上など
乾式工法・・・サイィング貼り/下見板貼り/トタン貼りなど・・・内装材は現代では様様な仕上材がある)
※構造物の耐久性を高める為に構造材と仕上げ材の間の通気が肝要で有る/通気工法
大引き(オオビキ) 1階床を支える構造部材
納まり、治まり(オサマリ) 建築を構成する部材の取り合い、デザインなど仕上が、総合的な出来具合の結果を言う(事前に納まりを考えてから工事を行なう事が重要だ)
この仕事は、納まりが良い(納め方が上手)とか、、納まりが悪い(納め方が下手へた)などと評価する言葉に使ったりする。
落し蟻(オトシアリ) 部材を、L字型やT字型に組むとこに使う継ぎ手工法・・・(蟻、男木を蟻穴(女木)に上から落し込む仕口)
踊り場(オドリバ) 階段の途中の足休めや、折り返しの為に向きを変えたりする為に設ける場所
鬼瓦(オニガワラ) 屋根の棟の先端部に納まり上取り付けられる瓦の総称
落し掛け(オトシガケ) 床の間の上の壁止めに付ける無目状の造作材
大工用語集 か行
外構工事(ガイコウ) 建築工事に置いて建物本体の外部廻り部分工事を言う
(舗装/縁石/側溝/排水/造園/植栽/門、塀/カーポートなど・・・
外材(ガイザイ) 国外からの輸入木材で洋材とも言う
※すでに平成元年には7割を超えていると言わる、、、これ程に日本の木材需要依存率は高い。
概算見積もり 企画時や設計段階で、およその工事予算の目安を出す為の見積もり
鏡板(カガミイタ) 大きな平滑な一枚板(継目の解らない様に仕上た板も言う)
板戸や天井、枠にはめ込んだリして装飾様に使う、、、彫刻や絵の書いた物も有る
掛け矢(カケヤ) 大型の木槌・・・建て方(上棟)の時に梁やホゾなど叩き込むときに使う
木製のため叩く構造材に大きな叩き跡も付かないので昔から使われている
笠木(カサギ) 塀や手摺、パラペットなどの上部に取りつける仕上材横木又は水切り、見切り部材
鎹(カスガイ) 木造接合部の補強金物に一種(6mm程度のコの字型下金物)
大工が小屋丸太などの作用の時に使う大きな鎹もある 
仮設工事(カセツ、、) 工事をするに渡ったって必要な施設た設備(水盛り遣り方/足場/仮囲い/養生/電気設備/仮設トイレ/桟橋等など・・・)
工事完了時は全て撤去されるもの
家相(カソウ) 建物の方位や間取りなど住居の形状などが吉区に関係すると言われる風習
堅木(カタギ) 文字通り硬い木材(国産広葉樹)・・・国産ではケアキ/ナラ/櫻/ナラ/トチなどがある。
金鏝(カナゴテ) 左官道具・・・鋼製又はステンレス製で壁や土間など塗るときに使う道具
種類・・・荒塗り/中塗り/仕上用があるが、細工用や、細面などに使う種類は数多く有る。
金槌(カナズチ) 釘打ちように作られた鉄製の道具柄は堅きで造られた物で大小、形様々ある。
矩計(カナバカリ) 大工さんでは建物の高さを記す定木・・・各部の取り合いなど高さを目盛り、隅付けなどに使う基本定木
※一般には間竿に書きこむが4面の内、一面は1尺単位の目盛りが記されているが、あとの3面で矩計などに使う
矩勾配(カネコウバイ) 1対1の勾配の事(大工さんの矩(かね)と言う言葉は直角と言います・・・この場合はカネ勾配ですから45度の急勾配になります
※一般、多く使われる屋根勾配は3寸から5寸勾配程度、
矩尺(カネジャク) L型で目盛りが両面い付いている大工道具・・・さしがねの事
鴨居(カモイ) 襖、障子など、開け閉めにする為の上部に付けてある化粧材(下部の物を敷居(シキイ)と言う
仮釘(カリグギ) 新建材やボード、板などボンド付けする場合に仮止めして固まったら抜く針状の釘。参考道具
針釘とも言う・・・後でめだたない為に一番細い釘を用いる
仮子(カリコ) 隅壷や糸巻き(タコ糸)の糸の先端に付ける針の付いた部品で木材に止める時、差しこんで止める部品
仮筋交(カリスジカイ) 建て方の時「建て起こし」(垂直を言う)確定後、仮に止める筋交(本筋交入れた後に取り除く仮設材)
瓦割(カワラワリ) 屋根の横方向に瓦の枚数を割り込む寸法の事、桁行きに各種瓦(使用する瓦)の寸法を一枚の瓦の働き寸法に合わせて総体的に割付する事を言う
※勝手に屋根巾(桁行き寸法)を決めたりすると瓦葺きが納まらない事が出来るので事前の瓦の割付が必要ちなる。
乾式工法(カンシキ、、) 組みたて式をなるべく取り入れて作業性の向上、工期の短縮、仕上材の均一化、パネル、ボードなどの材料を用いた
建物で土壁を付けない工法
含水率(ガンスイリツ) 木材に含む水分量・・・全乾重量の比を100分率で表した数値(建築材では含水率の低いものが好ましい)
間伐材(カンバツ、、) 人工林において木材の生育の段階で引き抜かれた間伐木材
用途・・・足場丸太/修正材の加工材など・・・
確認申請(カクニン、、) 建築物の新築や増築などの建築行為を行なう場合に、建築主が建築基準法の規定に基づいて建築主事に対して行なう確認を求める申請(建築基準法弟6条) 確認表示板 (建築基準法施行規則の改正により平成19年12月から「工事監理者氏名」の項目が追加されました)
管理(かんり) 仕様書や図書なd多くの規準などから外れないよう、全体をまとめ納める
木裏(キウラ) 原木の心材に近い方を木裏、表面側を木表と言う
※木材は木表に反る習性が有る、また造作などには木表の方を見栄掛けとして使うのが基本。
規格材(キカクザイ) 形状、品質、材質、寸法などがJAS(日本農林規格)が標準となっているが一律では無いようだ
起工式(キコウシキ) 工事の着手に当り地鎮祭の後に関係者などを招き行なう記念行事、
木殺し(キゴロシ) 木材の仕口(男木側)を少し堅めに作りその分を金槌で叩いて組み込む(組み込み後は仕口に霧吹きする)と工事後隙間が出来る事も無く、良い仕事が゙出来る
刻み(キザミ) 墨付け、された木材を隅にしたがって正確に仕口を作る、多種類の手道具や電動具を使ったりするが技能と経験が重要な仕事
※最近で大工場でのコンピューター加工「プレカット」が主流となりこのような作業も少なくなってきた
基準墨(キジュンズミ) 建物の通り芯や高さなど後々の工事に全ての基準として使う為に打たれる墨。
基礎(キソ) 建築物、構造物の過重を地盤に伝える、下部構造物
※独立基礎/布基礎/複合基礎/べた基礎/など鉄筋コンクリート造で作られる構造物
鬼門(キモン) 陰陽道・・・鬼のいると言われる、方位とか書かれている(一般には東北が表鬼門、その対角が裏鬼門と言われる)
切り妻屋根(キリズマ) 屋根の形状の一つ
杭打ち地業(クイウチ) 軟弱地盤に場合に杭打ちによって構造物の過重を地盤に支持させる地業
木杭/鋼管杭/コンクリート杭等がある
釘締め(クギシメ) 打ちこんだ釘を、さらに深く打ちこんだり、金鎚がで叩けない部分に釘を打ちこむ、作業などに使う
靴摺り(クツズリ) 開き戸の下部、敷居が15mm程床より高い場合など歩き易くする為に角面を斜面に削り取る事を言う
組子(クミコ) 立て横の材を合い欠き等で組み合わせる(ガラス戸や障子の組み型が代表的なもの)
化粧(ケショウ) 隠れってしまう構造や造作材に対し見る部分を化粧と言う
化粧板/化粧垂木/化粧丸太/化粧野地/化粧合板・・・
下屋(ゲヤ) 2階建ての場合等1階部分に取りつけられた屋根を一般いは言う
間竿(ケンザオ) 大工さんが墨付けをする前に家1件分を記した定木(2階建ての場合は2本作るが、この竿で全て寸法が決り重要な定木)
原寸図(ゲンスンズ) 難しい仕事、実際の感じ、納まり、型取り等に使う為に1対1の寸法でベニヤなどに書く図の事。
建築士(ケンチクシ) 昭和26年から建築士法(免許制度)が発足され、現在では、1級建築士/2級建築士/木造建築士(がある
資格は、建設大臣、都道府県建知事、等の定める免許を受けなければならない。
建築面積(ケンチク、、) 建築物が囲まれた水平投影面積(参入される部分やされない部分など建築基準法により決っています)
※用途地域により敷地面積に対する比率は決っています(又敷地条件により緩和規定がある場合があります)
罫引き(ケビキ) 木材の表面に刃先で筋を毛がいたり、薄板を引き割ったりする大工道具
建築金物(Zマーク) 住宅金融公庫住宅では使用を義務付けられている建築金物で
Zマーク表示金物(又はZマ-ク同等認定金物)とは、木造軸組工法住宅を対象にした高品質の金物とされている
建設業許可 建設業許可とは、注文者から請け負って建設業工事をする際にに必要な許可を受ける事を言います。(元請け・下請けを含みます)
現場管理 工事施工者が、設計図書や仕様書などに基づき毎日又は一週間以内に1回程度は、品質管理などを確保、確認する一連の業務のこと※一般には施工側の社員「現場監督」を指します 
建弊率(けんぺいりつ) 敷地面積に対する建築面積の割合のこと。建築面積÷敷地面積×100=建ぺい率(%)
建ぺい率は、用途地域、また場所によって異なります。
構造合板(コウゾウ、、) 1、2級と等級があり接着の性能により室外にも使える物と室内用の物がある
JAS(日本農林規)格等で決められた構造用合板もも含めて構造用パネルと言う場合もある。
勾配(コウバイ) 斜面の度合い(三角における斜面の角度)
(4寸勾配(10対4)5寸勾配(10対5)等と言う。
合板(ゴウハン) ベニヤの事で、接着剤、強度などいろんな種類がJAS(日本農林規)に規格されている。
広葉樹(コウヨウジュ) 葉の形状による分類で、広い葉を持つ樹種を言う。
テアキ、ナラ、タモ、クリ・・・ブナ、アトチ等がある。
小口(コキグチ) 木材を切ったとき年輪が見える部分を小口(切り小口)と言う(繊維方向に対して直角の部分)
小節(コブシ) JAS(日本農林規)では生節10mm以 内死節10mm以内などと定められているよう
小舞打ち(コマイウチ) 屋根や壁下地として竹や細い木を立て又は横に組んだリして見せる細工
込み栓(コミセン) 柱や桁、土台などに長いホゾを差込み側面(臍に対し対角腺に)から穴を空け、堅木(15mm程度の角材を打ち込む場合が多いが、「樽栓」・・・丸型材を打ち込む場合もある)の込み栓を、臍に打ち込み、密着度を増したり、抜け防止の為の施工・・・単に込み栓を打つのではなく、材を引き締める為の施工技術が必要
※化粧仕事ではボルトやボルト穴が見えない利点
小屋組み(コヤグミ) 屋根や屋根面に左右する力や過重を柱や壁に伝える構造物
※束立て小屋組/与次郎組/二重梁(三重梁)小屋組/扠首組/垂木小屋組等など、、、その他組み合わせ複合組み方ももある。
コンパンネ コンクリート型枠用に作られたコンクリート型枠用合板の事
小屋筋交(コヤスジカイ) 小屋組み部分、母屋、束、梁等に側面打ちする筋交を小屋筋交と言う(垂木方向に打つ筋交い材)
小屋丸太丸墨付け太の光り方 屋根の加重を支える構造丸太(角材も使用するがスパンの長く加重が大きい場合このような丸太を使う事が多い)
使用箇所種類、呼称の定義は多少異なるが、小屋丸太 太鼓擦り丸太 野もの ゴロンボ 登り丸太 登り梁 中敷 地棟 など用途によって呼び名も変わる
格天井(ごうてんじょう) 竿を格子状に組み天井板の木目の方向を1枠ごと互い違いに張った感じの天井様式
竿の下場見付はギンナン面、ヒョウタン面、サジ面など多様な飾り面が用いられる事が多いが糸面、大面加工の場合もある
最も格式の高い部屋(玄関など)の天井様式として用いられる、社寺建築(お寺や神社)やお城の天井などに多く見られる
大工用語集 さ行
在来工法(ザイライ、、) 以前から、有った工法(プレハブやツーバイ工法とは違い日本伝統的な軸組工法を主に言う)
竿縁(サオブチ) 竿縁天井・・・和室天井で用いる化粧材で天井板、主に稲子貼り天井の場合)を下から支えている30mm角程度の竿(ピッチは360mm~450mm程度のもの。
逆目・純目/逆節
(サカメ・ジュンメ/サカブシ)
逆目:(逆目又はサカメ等と言う)木目に逆う方向、一般に木目に逆らって削る事をを言う。
順目:木目に逆らわない方向・・・鉋かけなどはこの方向に引くと光沢も良く削れる
下げ降り(サゲフリ) 糸の先端に金属製の逆円錐形のおもりをつけ、これをたらして水直をみる原始的な道具だが正確。
三六(サブロク) 尺貫法による呼び称でサイズの意味・・・3尺×6尺(さぶろく)4×8(しはち)とかの事を言う
※現在でも、サブロクのプラスタ-とかサブロクのベニヤとかいいます、
ちなみに、2×8(にはち)のプリント合板等と言うのも同じ意味の使いかたです
サイディング 板状外壁材で縦張り/横張用がある、在来工法や乾式工法の主要材料・・・施工の合理化にも伴い多く使われている外壁材、セメントなどを主原料にしたものや断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆したものなどもあり、無塗装品から塗装完成品、タイル貼り形状品など多くの種類がある
モルタル仕上げよりも、ひびも入りにくいが、雨漏り防止にコーキング工事を完璧に行う事が肝要
三四五(さんしご) 「ピタゴラスの定理」「三四五、さんしご、さんしこ、さしご」「三平方の定理」などとも呼ばれる
水盛り遣り方、基礎、土台伏せなど様々な建設現場で簡易で正確に直角を求める事ができる、直角三角形の原理を応用した直角だし
仕上鉋(シアゲカンナ) 荒仕工~中仕工~仕上と削る工程で最後に仕上る鉋
※現代では電動超仕上鉋が主流。
敷居(シキイ) 内法もの、の一種・・・建具や障子の開け閉めの所の下部につく横木化粧材で、引き戸などには溝が付いているが、溝の無いものは無目、敷居と言う。
軸組(ジクグミ) 土台、柱、梁、桁、や筋交など構造用面材によって構成される建築物
※立体的に横架材を構成する骨格を示して単に軸とも言う
仕口(シクチ) 木材相互の組み合わせ方法(接合させる組み手、柱や継手、納まりは多種多様である)
漆喰(シックイ) 石灰(消石灰、貝灰)糊、スサを混ぜ、水で練り合わせた日本特有の左官材料。
※対水性に優れているので、外壁や屋根瓦のズレ止めや、棟、軒瓦の雀口(面戸)など一般に幅広く使われている。
湿式工法(シッシキコ、、) 工事の工程で左官工事など水分やコンクリートを多く用いる工法で乾式工法に対して施工期間が長い
地棟(ジムネ) 小屋組みの一部、棟木の下に平行に取りつく大梁丸太。
集成材(シュウセイザイ) 接着剤で集成した木材加工した二次製品
JAS(日本農林規格)では用途により造作用集成材/化粧張り集成材/構造用集成材/化粧張り構造用集成材の4種を設けている
聚楽(ジュラク) 灰褐色の粘土質土で壁の上塗り材料として適し気品の有る仕上がりとなるので土物壁の総称として呼ばれる
竣工式(シュンコウシキ) 工事が無事完了した事を、それぞれに感謝して将来も安全堅固である様に願う祭り
完成した建物を祓い清める儀式。
上棟式(ジョウトウシキ) 新築への祝福とその守護を感謝して、工事の無事完成をする、棟木を収めた時行なわれる儀式
真壁(シンカベ) 壁の作り方の・・・柱や梁の内側で壁を納める工法で和室などの納まり壁にみられる
※本来、貫に小舞を竹で編み荒壁土を付る工法であるが、現在ではプラスターボード下地にクロスを貼るなど見かけは同じ納まりとして工事される事が多い。
心々(シンシン) 木材の(柱など、、部材一般の)中心から中心の寸法を示す。
真継ぎ(シンツギ) 継ぎ手の一つ・・・桁や母屋等を継ぐとき柱の中心で繋ぎ合せる事を言う(場合に寄るが継ぎ手等が集中する様な場合分材の欠損が大きくなるので好ましくない。
真持材(シンモチザイ) 製品化された木材に年輪の中心(心)が入り込まれた材(主に柱など、、、)を真持ちと言うが、真が無い材を真去り材と言う
地鎮祭 土木や建築などの工事を始める前に行う儀式
その土地を安全に利用させてもらうことの許しを得る儀式で工事の無事完成をを祈る儀式と認識されています
他に安全祈願祭/鎮地祭/土祭り/地祭り/地祝いとも呼ばれる
末口(スエクチ) 丸太の梢側(立ち木の上の方、)を言う
杉皮(スギカワ) 杉丸太の皮を剥いだ材・・・並杉皮/化粧杉皮/磨き杉皮等あり、用途により、杉皮葺きや、塀、屋根下地等の用途に使う
筋交(スジカイ) 四角形の軸組みに対し対角線に入れ、水平に耐えられるトラス構造を構成する部材。
雀口(スズメグ) 軒先瓦の下端部分(和型の瓦の繋ぎ目の隙間)から雀が出入りする事から雀口と言われる
墨糸(スミイト) 墨壷にし込まれている糸の事(墨壷から引き出し、つまみあげて、弾くようにして打ち、木材やコンクリートに直線「熟練を要すれば曲線も打てる」の線を打つ糸。
隅木(すみぎ) 屋根の形状による形で、入母屋/寄席棟などに用いる材で桁角から45°方向に棟に向かって取り付く構造材
墨壺(すみつぼ) 墨壷とは木製やプラスチック製墨壷が多く壺の部分には綿を入れ墨を含ませて使う。糸車に糸を巻き糸を伸ばして直線を打ったり、材木上に寸法を入れ直線などを用いて墨付け作業をするをひくことができる。建築現場で基準墨を打ったり地墨、腰墨を記したり欠かせない大工道具の一種です。
設計管理(セッケ、、) 設計(建築士)・・・建物などの建設に当って計画→図面等を作成)
管理(工事管理)・・・図面などの通り建物が適性に出来上がっているか公正な立場で確認する事
石膏ボード(セッコウ、、) ボード用紙に石膏をサンドイッチにして貼り合わせた材料で壁下地材用ボードをプラスターボードと呼ぶ(天井9㎜厚/壁12㎜厚以上のボードが主に使用される)
セットバック 建築基準法・・・公的な道路幅が4mに満たない場合などに適用を受ける法規で、敷地の境界面からいっぱいに建る事ができず、建物を後退して建てる事を言う。
背割り(セワリ) 柱など、乾燥時に変形や、ひび割れ防止の為に一面に鋸目を入れる事(柱の中心まで鋸目を入れ楔を打って乾燥させる、その後に背割り埋めして使う事もある)
大工用語集 た行
造作(ゾウサク) 木工事の軸組みが完成された(金融公庫等では中間検査完了時点)後に、内外、木工事の全般を指す。
ソーラーハウス 住宅内の暖房、冷房、給湯等が太陽熱を利用して造られた家。
大工手間(ダイクデマ) 木造工事に関わる大工の手間賃
太鼓梁(タイコバリ) 小屋丸太に使う丸太など、左右のみを製材した形状の丸太(側面の両面にツラをつると太鼓ににている)
耐震性(タイシンセイ) 地震に対して建物が絶えられるか、どうかの安全性の度合い。
木造建築では筋交や耐力壁バランスよく適切に配置する事が重要である。
対水合板(タイスイ、、) JAS(日本農林規)・・・1類「完全耐水性合板」/2類「普通耐水性合板」と定義付けされている。
※1類、長時間、外気湿潤用/2類、通常、外気湿潤用/3類、は通常耐湿性合板と呼んでいる。
耐力壁(タイリョクカベ) 建築基準法第20条の規定に基づき(建物には一定基準以上の耐力壁を設ける事が決められている)
地震や台風による水平力及び屋根の過重などに耐えうる壁で
地震力/風圧による水平方向の力に対抗ができるように、筋交いを入れる、または構造用合板などを張った壁などのことを「耐力壁」と言う
畳寄せ(タタミヨセ) 和室納まりで畳と、壁面に取りつけた材。
立て樋(タテドイ) 建物に沿って屋根の雨水を排水に導く樋。
垂木(タルキ) 小屋組みの骨材・・・桁、母屋、棟に、勾配打ちつける材。
垂木掛け(タルキ、、) 差し掛けや下屋に垂木を受ける為柱に取りつける横材。
垂れ壁(タレカベ) 水直面に天井からついた小壁(入り口の上部に付いている小壁も含む)
立て起し)タテオクシ) 立て起こしを見る/起こしを見る/ブラを見る・・・立て方(建て前)時に柱の水直を下げ振りを使って決め、仮筋交で固定する事
力貫(チカラヌキ) さがり壁や出入り口、上部の小壁過重を支える為の横木。
束(ツカ) 短い垂直材の総称
※束柱/下げ束/小屋束/真束/床下束、など、、、
束石(ツカイシ) 床下の過重を支える為の石、又はコンクリート製のブロック
継ぎ手仕口(ツギテ) 木材相互の繋ぎ合わせ方法。
付け柱(ツケバシラ) 大壁下地などの上に、貼りつける化粧材柱や化粧土台などを言う。
付け鴨居(ツケガモイ) 内法鴨居の通りに揃えて壁面に取りつける材(壁面にも同じ厚みにした横部材を取りつける物を言う)
妻入り(ツマイリ) 妻入り・・・建物の妻に向って(切り妻屋根の場合)入る入り口を妻入りと言う。
平入り・・・妻入りに対し桁方向に向って入る入り口を言う。
妻梁(ツマバリ) 外部に接する梁(表面に出る梁、、)を一般に妻梁と言う。
吊り木(ツリギ) 造作を吊ったりする部材うを言うが一般には天井裏や2階腰間で天井を吊るものを言う。
吊り束(ツリツカ) 1間以上の長い内法(鴨居、無目など)材等の取りつける場合、鴨居などを中間で吊る役目をるる材
定尺(テイジャク) 木材やボード類などの厚さや大きさが、標準で決っている物を「定尺物」と言う。
胴差(ドウザシ) 2階建て以上の建物で上下の柱を受け合わせる外部に接する側面の構造材、横架材
胴縁(ドウブチ) 壁において羽目板やボードなどを取りつける場合に内部、外部工事問わず縦や横に打ちつける下地材
通し柱(トオシバシラ) 複数の階を貫く柱で丈夫な軸組みを作る役割を持っているが、胴差などの差し口の断面欠損が大きいので仕口には熟練された工夫がいる。
独立基礎(ドクリツキソ) 柱の位置に独立して設ける基礎(直方体や四角錐の様な形をしたフーチン基礎)
独立柱・・・必ずしも独立基礎の上に立つ物では無いが、下屋やポーチなどによく見かける単独柱。
留め(トメ) 直角に取り合う材をそれぞれ45度の角度に工作して接合する仕口。
※それぞれ取り合う材の幅が異なる場合は45度とはならない、この場合の呼び称は、なま留めと言う、種類も出留め入り留めなどあり豊富な仕口、技法があり細工には熟練が必要だ。
砥石(といし) 切れ味が悪くなったり刃こぼれの時に刃先を研ぐ物で天然産から人造製品まである
床柱 和室/座敷設けられた掛け軸を掛けたり花や飾り置物を置く場所、この場所を床の間と言いいます
大工用語集 な行
中塗り(ナカヌリ) 左官工事・・・左官工事の工程で、下塗り/中塗り(中塗り土)/上塗り(上塗りは薄く仕上られるので、壁の強度や場作りのために重要な工程である)
長押(ナゲシ) 和室座敷等にみられる鴨居の上部に取りつけられた化粧材
納戸(ナンド) かつては、防寒のために板や土塀で閉じられた窓の無い部屋で寝間として使われていたそうだが、、、現在では物置の意味に使っている言葉
逃げ墨(ニゲズミ) 工事などが進んで行くと構造物の心墨がわからなくなってしまうので、一定の距離を離して平行に打つ墨を逃げ墨と言う基準墨
二重梁(ニジュウバリ) 小屋組み・・・妻間がの間口が大きくなると小屋束が長くなり過ぎ構造上強くするために二重梁小や、三重梁を組んで小屋組み構造を強くする。
2枚鉋(ニマイカンナ) 鉋に裏座をし込んで木に深く食い込むのを押さえて逆目が止まるように工夫された一般に使っている鉋(1枚鉋合わせ鉋/帳面鉋)
貫(荒壁壁貫) 真壁(土壁/荒壁)を付ける場合に小舞竹を縄で編む為の横材
布基礎(ヌノギソ) 一般住宅に多い逆T字型に立ち上がった基礎(ベタ基礎の上に布基礎を打つ場合が多い)
濡れ縁(ヌレエン) 建物に付随して外部に設ける雨ざらしの、縁板
根だ掛け(ネダガケ) 床組工事で、根だの先端ぶを受ける横木、土台や二階腰の側面に取りつける材、(直接根太を打つ場合や根だ掘りをして打つ場合間ある)
軒裏(ノキウラ) 屋根面が外壁より外に差し出されている部分を軒と言い、、その下側を軒裏と言う(準防火指定地域などは法規に関わる範囲は準防火構造にしればならない)
野地板(ノジイタ) 屋根材・・・垂木の上に屋根下地として張る材で、荒野地/野地/裏板/屋根板等と言う
野縁(ノブチ) 打ち上げ天井などの下地を組む場合の胴縁や下地板を打ちつける部材で、45c~90c程度の間隔に配置された材(和室の天上を吊る部材などは野竿と言う)
のろ 左官工事・・・石灰、プラスター、セメントなど水だけで練ったペースト状のもので、修繕や仕上材に(のろ引き仕上など)としても使う事がある
大工用語集 は行
配付け垂木(ハイツケ、、) 墨木の斜面(側面)に取りつく垂木
端角(バタカク) 10c程度の押し角材で、土木工事のコンクリート型枠保持などに用いられるが、昨今では鋼製のの単管が主流である
鼻隠し(ハナカクシ) 軒先納まり・・・垂木の鼻を隠す為に取りつける材(仕上により材、質取り付け角度等さまざまである)
化粧納まり/塗り込み納まりなどある
巾木(ハバキ) 壁と床に接する部分に設ける化粧、横板材(出巾木/入り巾木など壁材により納まりも違う)
破風(ハフ) 入りも屋や切り妻の、屋根の妻側に取りつけられた厚板の部材
梁(ハリ) 木造梁においては、一般に2つ以上の支点に水平もしくは斜面に支えられ上部からの荷重を受ける為の横架材、(重要構造材の部分)2階梁/小屋梁/妻梁/2重梁/受け梁/持ち出し梁、等がある
火打ち土台(ヒウチ) 土台(火打ち土台)や梁胴差等の(火打ち梁)角部に取りつける水平構造用部材
光り板(ヒカリイタ)
敷居、鴨居、丸太
一方の材の形状をもう一方に写し取るときに使う薄い材(写し定規にする材)
広縁(ヒロエン) 幅の広い縁側、通常座敷の南面に4.5尺から1間程度の縁側(廊下)などを言う。
吹き抜け(フキヌケ) 複層の建物の2階床に当る部分が無い2層にわたる空間(玄関ホールなどに多く見られる)
襖(フスマ) 日本特有の軽い間仕切り(又は押し入れ)建具、、唐紙、襖障子とも言う
仏間(ブツマ) 住宅に仏壇を納める場所で一般には座敷に作り込む設計が多い、方位、鬼門など考慮し設計する
船底天上(フナソコ、、) 断面が船の底のように弓形や屋形になっているもので数奇屋建築、茶室、浴槽等の天井によく見られる。
不燃材(フネンザイ) 燃えない材料の事を表すが、、建築基準法出定める法定不燃材の事を言う・・・不燃材/難燃材なに、ど定義されている。
踏み天上(フミテン) 一般には化粧天井を張らず梁などに2階板が打ってあるももで、下から梁や床板がそのまま見える構造を言う(昔の民家などではよく見られる)
プラスターボード 石膏を心材にして両面、側面をボード用紙で被覆下板で、防火や遮音、性断熱性をもち現代建築には、天井や壁下地材など、広い需要がある。
プレカット 木造住宅や木工時における構造材、造作材を工場生産によるシステム。
ベタ基礎 建物の底面全体を耐圧板とした基礎で軟弱な地盤などににも強い強度も期待できる工法
方杖(ホウヅエ)
頬杖(ホオズエ)
柱のその上部の横架材に取りつける斜め材で、横力に対してこの部分の変形を防ぐ構造材、木造でもラーメン構造に近い効果が期待できる
大工用語集 ま行
間柱(マバシラ) 柱と柱の間にいれる45c間隔程度に取り付ける材、間柱(壁など下地を組む再に胴縁を打ちつけたりして壁面を強固にする準構造材)
廻り子(マワリコ) 天井板と壁材の角部分に設ける見切り材(和室、洋室など納め方や材質、形状も異なる)
見切り縁(ミキリ、、、) 造作など化粧部材の角やジョイントを見切る部材として取りつく化粧材
水盛り遣り方「丁張」 工事を着手する前に、建物の正確な位置、寸法、直角、地盤の水平を出す為の重要な仮設作業※通称丁張(ちょうはり)と呼ぶ地域もある
無節(ムブシ) 節の見えない材(上等材)・・・JASの造作材の基準では、材面ごとに判定し、1面無節から4面無節まである
目地(メジ) 石、ブロック、れんが、木材、金属など接合分を突き付けとせず、少し隙間をを空けて納める、この隙間の部分を目地と言う
目地の種類・・・煉瓦目地/芋目地/通し目地/乱目地など様々ある

841 目透かし天井(メシカシテンジョウ) 関連語・・・敷き目天井
目透かし天上 和室天上など天井板と天井板の間を3mm程度透けて張る、(天井竿が無く一枚が巾約1.5尺程度に集成加工された一枚天井板)
面戸板(メンドイタ) 軒が化粧収まりの時に雀や虫などどが入り込まない様に、桁上部の垂木間(桁上部に)に嵌め込め薄板。
木造建築士(モウゾウ) 木造で階数が2以下かつ、300㎡以下のの建築管理を行なう事が出来る資格(建築士法弟3条)
母屋(モヤ) 垂木を受ける材、小屋組をを堅め屋根材を支える屋根裏構造材
モルタル 一般に砂、セメントを水で練り合わせた物
大工用語集 や行
役物(ヤクモノ) 材料や部品が標準の形状と異なる、曲がり、角部、入り部、済み部等など、の部品を言う。
木材では、小節、無節などの良質材うを言う。
養生(ヨウジョ) 工事中角に柱や壁が傷が付かない用に当て板をしたり養生シートなどで保護する事を言う、、、またコンクリートやモルタルでも急速に乾いたり凍てついたり、しないように養生シートなど掛ける事も言う(仮説シート材など)
擁壁(ヨウヘキ) 造成工事などで切り土、盛り土などの土砂の崩壊を防ぐ為、土圧に充分耐えられる様に作られたL字型又はT字型のもの。
寄せ棟屋根 屋根の形状の一種で、妻面がなく、四方に流れを持つ屋根(寄せ棟、方形屋根など)
用途地域(ヨウトチイキ) 良好な住宅環境や密集した商業地域など、その地域のあるべく姿を想定して建築物やその規模などを、規制した都市計画方によって指定された地域を言う。(専用住宅から商業、工業など、など幾つもの指定地域に分かれている)
容積率(ようせきりつ) 敷地面積に対する延べ床面積(各階の床面積を合計した面積)の割合
延べ床面積÷敷地面積×100=容積率(%)
建ぺい率と同様に各建築場所の地域(用途地域)が異なります
大工用語集 ら行
レベル 敷地や建物の水平基準を指す(道具)意味(現場ではレベルを見る/レベルを出すなどと言う)
陸墨(ロクズミ) 水平に打たれた墨(ライン)の事(陸ずみ/水墨とも言う)