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2018年 住宅トレンド

2018年も常にセンスUPを心掛ける、あさてる建築の専務です。

日本経済新聞の元旦に発行された住宅広告特集されていた内容を少しお伝えします。

住宅のトレンドを知ってお得に賢く、新築やリフォーム、修繕など住環境を整備できたらいいと思います。

①史上最低水準の低金利やお得な税制優遇を活用しよう。

 住宅ローン金利やリフォームローン金利がとても低い為、ローコストで工事がおこなえるメリットがあります。

 意外と知らない優遇税制も充実していますね。

②住宅の性能が評価される制度で価値の落ちない家にしよう。

 住宅の評価制度を活用し質の高いもしくは落ちない家創りをしたいですね。

 「家歴書」の作成に力を入れたいと思っています。HV車と一緒で性能が良いものは資産価値が落ちないですよね。

③エネルギーを自給する省エネ住宅で家計も優しく。

 エネルギー消費を最小限に抑えるZEH(ゼッチ)や省エネ性能を表示するBELS(ベルス)を活用すれば光熱費の削減ができます。

 この点に関してはヨーロッパがとても進んでいて、日本はそうとう遅れています。

 環境面を良くしないと、これからの経済活動は大変なリスクにさらされています。みんなで考えないといけないですね。

④子育て、家事、介護も分担。親子両得な多世帯住宅。

 親子で住宅購入資金や家計を節約できる他、子育てや家事、介護を分担できる点がメリットです。

 新しい価値観のある多世帯住宅という選択肢もあります。

⑤建築の耐震化を進め、家族と財産を守れる家にしよう。

 この項目は一番大切ですね。家を建てる、リフォームする上で一番考えなくてはいけないこと。

詳しくはとても書き入れないですが、

上記の5項目はこれからのトレンドですし日々良質になってきています。

なにかと「皆で考えること」が重要ですね!