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襖や障子の張り替え工事

常にセンスUPを心がけている、あさてる建築の浅野覚です。

今日は襖、障子の入替えについて。

最近ハウスメーカーさんで建てられたお家の、襖や障子の張り替えの依頼を受ける事が多くなりました。

あさてるさんでもできるの?と聞かれるので、

基本できますよ。

できなさそうなことは、どうしたらできるか考えます。とお伝えするようにしています。

本当にできない場合はハウスメーカーさん独自の商品で造られている場合が多いです。

それ以外はほとんどできる事が多いです。

そんなことでH2300の障子の張り替えをしました。↓はM様邸。

高い障子は木が反るリスクがあります。木目を考慮、障子紙の朔の強度を考慮して施工します。

襖も張り替えました。3本引きだったものを4本引きにしました。

4本にしたほうが使い勝手が良いとお客様との話し合いで決定。

枠はオーソドックスな黒で引き締めます。

右の襖が少々難儀でした。

引込戸になっていて何故かメンテナンスがしにくい納め方になっていたからです。

ここはいろいろ工夫してメンテナンスができるようにしました。

これもみな職人さんのおかげです。

現場でお客様のご意見を聞き、どう納めるかどういう仕様が良いかを話し合います。

形にするのはいつも職人さんです。恥ずかしいから顔は写さないでとの事。

たきのさん…めっちゃ優しい顔してます(^^)

↓ こちらはK様邸の障子。

「紙」ではなく和紙の風合いはそのままに難破性、耐久性、防汚性に優れた

特殊強化障子紙です。

金額は少しUPしますが、付加価値のある商品です。ものにもよりますが強度は紙の5倍くらい。

ただDIYで張り替える場合は気を付けて下さい。

市販の朔の選択を間違えると桟を痛め張り替えができなくなる場合があります。

障子紙も奥が深いですね。