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脱炭素革命…日本の住宅はどうなる?

常にセンスUPを心掛ける、あさてる建築の専務です。

あさてる建築は家族経営の小さな会社ですが、僕は10年前からこの言葉を意識して仕事に取り組んでいました。

「THINK GLOBALLY ACT LOCALLY(広い視野でものを考え、地域に密着した行動)」

地域に根ざした企業活動を通じて、生活の質の向上を図り、明るく心豊かな社会づくりに貢献します。と。

アンテナはなるべくはっているようにしていました。

そして、去年から計画していたZEHの家(ゼッチ)。ZEHの家とはゼロエネルギーハウスのこと。

エネルギーを自給自足する家のことです。

これは夢物語のような家だということでなかなかピンときている人は少ないでしょう。

僕も正直、政府が計画している通りにはいかないと思っていましたし、

今の住宅仕様で十分だと思っていました。それほど急ぐことはないのかと。

しかし、世界に目を向けると、日本の産業がいかに環境配慮から遅れているかを知りました。

ハイブリッド車が当たり前になっても…

NHKスペシャルで放映していたのを見て、衝撃と危機感を覚えました。

激変する世界ビジネス“脱炭素革命”の衝撃

http://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20171217

ヨーロッパはもちろん環境先進国。パリ協定から脱退したアメリカですが、大企業のコカ・コーラやウォルマートは政府の意に反して脱炭素社会に舵をきっています。

驚いた事に、中国は日本より太陽光発電で先を行くアジアナンバー1を目指しています。

すでにだいぶ進んでいます。

世界の潮流は、脱炭素社会に完全に向かい始めました

日本の住宅業界も大きく変化するでしょう。

その変化に自分たちビルダーも消費者の方も対応していかなくてはいけなくなりそうです。

激変が始まりそうです。