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土台伏せ、床下断熱工事

11月にもなるのに夜中、蚊の飛ぶ音で起こされました。

北海道に雪がまだ降らないので異常な気候ですが、この季節に「蚊の飛ぶ音」は嫌ですね。

夜中2回も起きました( ;∀;)

今日は土台伏せについて

脱枠した後の写真です。

ホールダウンボルト、アンカーボルトの位置。打設する前は神経を使うところです。

土台伏せ工事&床下断熱工事は2人でおこないました。

土台、大引き、小梁は湿気や白蟻に強い桧材です。硬くて粘りもあり材料としては最高です。

土台を伏せる前に先行配管をしておきます。

床下断熱材を入れていきます。

この作業は2日目。天候に恵まれました。

断熱材を入れたら、剛床を張っていきます。写真左上が剛床です。

N70という決められた太い釘で剛床を打ち付けていきます。

剛床を打った後、すぐに構造材が搬入されました。

無駄の無い工程。今回はたまたまですがスムーズにいきました。

建築工事は天候に左右されるし、他業者さんとのコミュニケーション不足や伝達がうまく行かないと

現場がスムーズに回りません。何度もチェックや確認を繰り返します。

明日は仮設足場を組んで、明後日21日は建方となります。