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スーパーウォール工法とパッシブハウス

先週の金曜日にリクシル岐阜支店さんの企画で「岐阜Message」と題し

鳳建設株式会社の代表取締役 森幹治さんを講師に招いた講演会・説明会に

企画を紹介してくれた住健の杉山さんと共に参加しました。

日本の木造建築の質を上げる為、世界全国各地を飛びまわっている森社長のお話は軽快で楽しくとても納得のできるお話しを聞きました。

リクシルと協力しながら進める、「健康、省エネ、快適、安心」な住宅を形にする

スーパーウォール工法はとても魅力的な商品だと実感しました。

こういった工法や思考が全国に広がりつつあります。あさてる建築でも選択肢の一つになるのか検討していきたいです。

そしてもう一つ、パッシブハウスのモデル棟も見学させて頂きました。

この住宅には電線の引き込みがありません。

太陽光、風力、暖炉によってエネルギーをまかなっている住宅です。

内部の写真は撮影NGの為、写真は無いですが、真夏の暑い日でも室内は涼しかったです。

驚いた事に2階に上がるともっと涼しい…。正直、ちょっと寒い感じさえしました。

壁厚300㎜、サッシも北欧製のサッシ。サッシのガラス部分の厚みも60㎜くらいあったと思います。

とにかく常識では考えられない仕様。

大変勉強になりました。

パッシブハウスは正直初期費用がかかる住宅です。

ただ、地球環境などを考えると選択肢の一つになります。

急に今の生活を変えることは難しいですが、徐々に変える必要はあるかと思います。

森社長のお話の中で食品ロスのお話がありました。

日本は食料自給率が39%、輸入に頼り、食品ロスが多すぎるとのこと。

かなりの環境負担をしています。

「食べ物は残さない」基本的な事ですが、こうした小さなことが環境を良くし

持続可能な社会を実現できるのだと思いました。