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大工教室を終えて【午後の部】

午後からは、3年生以上の6名で、木箱を作りました。

自分で作る道具箱は大工になるための登竜門。こういった道具作りから始めます。

午前の部とは違い、表情も真剣そのもの。

自分で“墨付け”を行い、何度もくぎを打ち、結果お父さんが真剣に、そしてお母さんが交代して…!

家族そろって大きな作品を作り上げることが出来ました。

【午後の部】

大工のデモンストレーション~道具を使うということ~

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生きた木には反りがあります。どちらを表に使うといいのか?

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足でしっかり材料固定して

なな

頼りになるお父さん

牛田親子

墨付けした材料を丁寧に切ってきます

あかりちゃん 

家族みんなで楽しみました

あやとくん2

同じものを作ったはずなのに、色々な形になりました。

なぜか早くできた女の子、一番最後までじっくり時間をかけた男の子。

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おうちに帰ったら、ゴマをつけたり蓋をつけたり塗装をしたり、さらにパワーアップしたオリジナル作品を作ってくださいね。

私たちは今回のイベントを通して、それぞれの子供たちにもの作りの楽しさを伝えたかったのです。

買ってくるものは簡単で、お金で何でも解決できます。

ただ物が手に入るまでには必ず誰かが手をかけ、もの作りをしています。

色んな職人が部品を作り、組立て、商品となっています。

大工もまた同じ職人であり、家ができるまでにはたくさんの人が関わり気持ちを込めて作っています。

まさにそのものを自分が作った時、愛着がわき大切に使う気持ちが芽生えます。

そんな気持ちを少しでも味わってもらえれば、そんな想いで今日のイベントを終えることが出来ました。

我々も子供たちに触れ、興味津々のみんなの目を見て、イベントの企画をして良かったと実感しています。

終えてすぐではありますが、すでに第2回目のリクエストもたくさん頂きました!

ありがとうございます。またぜひ次回も開催します!

作りたいものなどあれば、教えくださいね。

この度は、ご参加くださった皆様、お手伝い頂いた親御様、楽しい時間をありがとうございました!

 

【男の子は釘打ちが大好きですが仕事となると大変なことが分かりました】

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【途中で作業内容が逆転したお父さんとお母さん お母さん:のこぎり  お父さん:やすりで面取り】

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【何度か手を打ってしまいましたが、慣れればお手の物】

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